ドンナイ省に蜂蜜探し!~山川を越えて田舎地帯へ

ベトナムドンナイ省の田舎風景

ベトナムの名物・特産品を販売するユーゴック(YUGOC)は、常に品質の高く、おいしい自然食品を求めに市場調査を欠かしません。自然食品は基本的に山岳地帯、高原地帯、山奥のため、いわゆる「超ど田舎」です(笑)

でも、そんな田舎道をバイク一つで突っ走っていると、なんだかとてもベトナムらしい気分に捕らわれます。この記事では弊社ユーゴックの活動を知っていただくだけではなく、大自然に包まれたベトナムと、そこに暮らす人々の生活風景なども同時に楽しんでいただければ幸いです。

ホーチミンの大都会からフェリーで隣町へ

ホーチミンから就航のフェリー

ホーチミンはベトナムで最も発展している大都会。そのホーチミンの2区から就航しているフェリーに乗ることから、今回の旅ははじまります。日本でフェリーといえば観光客が使う大型船をイメージしがち。船内は清潔で売店があったり、甲板でタイタニックの物まねができるような船ですね。しかしながら、今日乗船するこちらは、御覧のような船。単なる荷物と人を運ぶだけの運搬船です。しかし、船賃はなんと20円!乗船時間もおよそ15分程度ですので、バイクに乗って到着まで待つことにします。

ドンナイ省の奥地へ

ドンナイ省の市街地

ホーチミンの隣町であるドンナイ省は、工業団地が多く点在する町で、ホーチミンに暮らす日本人駐在員にとってはお馴染みの場所でもあります。しかし、発展の速度はホーチミン市街地と比べると極端に遅く、隣町にもかかわらず、町並みは御覧のとおり。

ドンナイ省の家々

ホーチミンは近年物凄い勢いで発展し、高級マンションやタワー型のショッピングセンターなどが建つようになりました。しかし、ドンナイ省はまだまだこのような小さな家々が並ぶ風。スーパーマーケットやコンビニはほとんど見当たりませんので、人々はパパママショップや市場で買い物しています。

ただし、そのドンナイ省も2025年をめどに、国際空港の建設が噂されています。現状国際&国内線はすべてホーチミンのタンソンニャット空港に集約されていますが、国際線をここドンナイ省に移す計画のようです(本当にうまく行くかは不明ですが……)。

ドンナイ省で蜂蜜を求めにゴムの村へ!

ベトナムドンナイ省の田舎風景

こんな風景が大都会から30分ほど郊外にいったところにあるんです。ちょっと信じられませんよね。ここには「ゴムの村」と呼ばれる小さな村があり、そこで人々はゴムを栽培しているとのこと。今回ユーゴックは既存の商品である竜眼や別の味を求めてやってきたのですが、ちょっと興味があったので、早速立ち寄ってみました。

ゴム園

巨大なゴム園に突入!美しい緑と木々に覆われた一本道をバイクでひた走るのは本当に爽快です。こちらには木々1つ1つにお椀が括りつけられて、傷つけた木からゴムの樹液を採取しています。

ゴム園の様子

ちなみに、ゴムの樹から採蜜できる蜂蜜もあるのはご存知でしたか。ユーゴックでは取り扱っていないのですが、ベトナムでは全国各地にゴム蜂蜜があります。「なんで取り扱わないの?」という質問もあるかと思いますが、その答えは単純で、「まずいから!」です。ゴムの蜂蜜は仕入れ単価も安くていいのですが、非加熱の生はちみつだと色がすぐに変わってしまうというのと、味が本当においしくなく、生食に向いていないことが挙げられます。

調味料の砂糖代わりだったらいいんですけどね。ですので、ゴム蜂蜜は基本的に化粧品やお菓子などの原料として輸出します(工場で味と色を抜くことができます)。ちなみに市販されている安い蜂蜜は、このゴム蜂蜜をブレンドしているパターンが多いです。お気を付けを。

マヌカハニーより優れた蜂蜜?

ドンナイ省の家

ドンナイ省探索では、3つの養蜂場に行き、その内の1つは新しいプロダクトになりそうなものが見つかりましたので、後日報告します。また、日本でも一世風靡したニュージーランドのマヌカハニーよりも栄養価が高い蜂蜜とミツバチを研究している人と面談し、有意義な時間を過ごすことができました。

帰り際には仕入れ先の社長と会って、「最近たるんでんじゃねえか」とぴしゃりと文句を言って、品質についてお話しました(笑)

ユーゴックの非加熱の生はちみつ

ユーゴックで販売する非加熱の生はちみつは、全国各地の養蜂場に直接訪れて、ファームを見学し、試食をして交渉へ至ります。生食を主な食べ方としてお客様に紹介している以上、味に妥協はできません。しかし、生はちみつという特徴柄、採蜜した時期、気温、天気によって味や色にばらつきがあるのがネック。味はまずくなければいいのかもしれませんが、やはり一定の基準は設けなければなりません。1つの養蜂場に依存しないように、ユーゴックでは引き続きベトナム全国の養蜂場に足を運ぶ所存にございます。

ベトナムの高級お土産にYUGOC/ユーゴックを買おう!

ベトナムのお土産で高級感あるお菓子を考えている方は、YUGOC(ユーゴック)の生はちみつは買ってみてはいかがでしょうか。ベトナムの高級土産として最適なYUGOCのお土産とメインプロダクトである非加熱生はちみつの魅力をご紹介します。 ベトナムのお土産ブランド「YUGOC/ユーゴック」は、ホーチミン・ハノイ・ダナンなどの店舗販売に加え、旅行者が宿泊中のホテルへ直接配送するサービスも実施中。 ベトナムの特産高級お土産を!「YUGOCの非加熱生はちみつ」 ベトナムの特産をお土産に買うのもおすすめです。ぱっと見て南国土産らしかったり、日本ではあまり見かけないお土産を贈れば、相手は喜んでくれるはずです。 ベトナムの特産といえばカシューナッツやロブスタ種コーヒー、胡椒などいくつか挙げられますが、その中でもおすすめしたいのが、「非加熱の生はちみつ」です。 日本では一部のネット通販か養蜂場の直売店でしか手に入らない非常にレアなものですが、ベトナム人は知り合いのつてをつかい、一家に1本ボトルで購入するのが普通です。 ベトナムの高級お土産「非加熱生はちみつ」それでも日本人旅行者の予算範囲内 非加熱の生はちみつは高級土産の部類ですが、それはあくまでも他のお菓子土産と比べての話。十分旅行者の予算内に収まります。値段にすると500円~2000円となるので、円安が大分進んでいる今でも十分旅行者の予算範囲内ではないでしょうか。 旅行者が非加熱生はちみつを買いたい場合は? 先ほど、ベトナム人は非加熱の生はちみつを比較的簡単に手に入れることができると説明しましたが、養蜂場の知り合いやツテがない旅行者が手に入れるのはちょっと難しいです。 非加熱の生はちみつと謳っているものはスーパーに行けば売っていますが、どれも実際は何かしらの処理がされているようです(ベトナムの食品の専門家に質問したら、そう返答がありました)。 ベトナムの高級お土産にYUGOC(ユーゴック)の蜂蜜がおすすめの理由 YUGOC(ユーゴック)はベトナムの自然食品をお土産にしたホーチミン発の地場ブランドです。問屋を介さないで養蜂場と直接交渉・仕入れをしているのがポイント。 旅行者にとってはホーチミンやハノイ、ダナンといった都市部では通常買えない高品質の非加熱生はちみつを安く購入することが可能となります。 ユーゴックの生はちみつの魅力 日本人マーケッターが保証!完全なる非加熱の生はちみつ ラベル&化粧箱のデザイン・写真がベトナム旅行お土産らしい コーヒー、ランブータン、竜眼の3種を用意 日本で食べられる蜂蜜の味とまったく違う! YUGOC以外もおすすめ!高級感あるベトナムお土産を紹介! YUGOCではベトナムの特産品をお土産らしいパッケージデザインに詰めて提供しています。高級感ももちろん、一目見てベトナム旅行に行ってきたんだと分かるようなデザインが売りです。 以下ではYUGOCのラインナップを紹介します。ベトナム全国に配達が可能なほか、ハノイ、ホーチミン、ダナンの3都市は最短当日配達が可能です。お客様の宿泊ホテルのレセプションにお預けします。 パームシュガー|南国の香りをお届け。高級感あるパッケージが人気 YUGOCのパームシュガーの特徴は、ご覧の高級感あるお洒落なパッケージデザインと、一口大サイズのあっさり味。砂糖代わりの調味料としてよりは、お茶やコーヒーと一緒にお菓子感覚でそのまま食べることができます。 カシューナッツ3種詰め合わせ|ハイセンスなパッケージデザインが大人気 YUGOCのカシューナッツは「カシューナッツ(薄塩&ガーリック)」がありますが、それとは別にギフトとして一押ししているのが、こちらのカシューナッツ3種詰め合わせ。コーヒー(ベトナム)・わさび(日本)・トムヤム(タイ)のアジアを代表する3か国のフレーバーを詰めています。 ビナクレープ|ベトナム伝統のお菓子を高級感あるパッケージでお土産化 ベトナム人が古くから食べている伝統のお菓子バインケップゴーを、YUGOCでは「Vina Crepe(ビナクレープ)」として販売。背景に世界遺産ハロン湾を映し、ダナン、ホーチミンなど全国の観光地の画像も挿れ、高級感ある材質の箱にてお詰めしています。 ピーナッツバター味とチョコレートの2つのフレーバーを用意し、1個ずつ個包装しているので、こちらも職場土産におすすめです。 ココナッツオイル|生食も可能な高品質の高級オイルをお土産に ベトナム南部の特産品であるココナッツ。良質なココナッツのみを厳選して天然オイルを抽出。高品質なココナッツオイルは高級オイルとして、肌に付けたりトリートメントに使ったりできるほか、生食も可能。 もちろん調味料として使えばココナッツ風味の料理の出来上がり。YUGOCでは創立当時から販売している、生はちみつと肩を並べるロングセラー品です。 ベトナム旅行でおすすめできない高級土産はこれ! ベトナム現地人が高級土産としてしばしば人に贈るお土産といえば、こちらの燕の巣のジュース。安いものは缶ジュースでも買うことができます(あまりおいしくありませんが)。濃度が高いものほど値段も高いようですが、希少価値があるだけではなく美容にもいいと評判です。 しかし、富裕層が値段を吊り上げていて、中華街では高濃度のものが10~20万円で取引されるほど。数千円程度のセットも売っていますが、日本人に贈る物としてはちょっと不適切です(怪しさ満点なので)。また、本物の巣が入っている場合は植物検疫にひっかかるリスクがあるので、やはりおすすめはできません。 真珠や翡翠も高級土産としてベトナムで買うのはおすすめできない! 一方で真珠や翡翠といった宝石類をベトナムで買う旅行者も多いですが、こちらもあまりおすすめできません。まず、素人では本物か偽物か、また本物であっても品質(価値)の品定めができません。 ベトナムでは古くから翡翠が人気ですが、噂によると大半は中国からの輸入品とも言われています。信頼できるお店を知っていない限り、ベトナムで高価な宝石をお土産に買うのはあまりおすすめできません。 ベトナム観光客向けの高級お土産と言えばなにが思いつく? ベトナムの旅行で買うお土産で、「高級土産」といえばどんなものを思いつきますか?雑貨であればアクセサリーや真珠、翡翠などがベトナムで有名です。 では、ベトナム産の「お菓子(食品)」をお土産に買うとしたら、どんなものが挙げられるのでしょうか? 高級チョコレート|近年ベトナムで流行り。ブランドもたくさん! 近年ベトナムでは板チョコ一枚500円の高級チョコレートが流行っています。ベトナム各地のお土産店に行けば、「えっ、日本よりも高い」と驚くようなチョコレートを見つけることができるはずです。 人気のチョコレートブランドは「Marou(マルゥ)」ですが、それ以外にも現在は数多くのブランドがあります。ベトナム旅行の高級土産として1枚買って行ってはいかがでしょうか。 ジャコウネココーヒー豆|世界で一番高級なコーヒーをベトナム旅行のお土産に ジャコウネココーヒーと言えばバリ島原産のコピルアクが有名ですが、数年前からベトナムでも生産を開始しています。ただし、品質の低い大量生産品や偽物なども多く出回っているので、信頼できるお店で買うのがおすすめです。 ベトナム旅行では高級お菓子お土産にユーゴックの生はちみつを! ユーゴックの生はちみつはベトナムのハノイ、ダナン&ホイアン、ホーチミンで購入することができます。お土産店、もしくは公式HPからネット注文(当サイト)で宿泊ホテルまでデリバリー配達もできます。 ベトナム旅行で高級のお土産を考えている方は、是非ユーゴックの生はちみつをお試しください。 ベトナムの高級お土産に関するよくある質問(FAQ) 以下では、ベトナム旅行で高級お土産を探している方に向けて、特に人気の「非加熱生はちみつ」やYUGOCの商品に関する疑問にお答えします。購入場所や持ち帰り方法、他のおすすめ商品まで、事前にチェックして安心してお買い物を楽しみましょう。 Q:ベトナムで「高級お土産」として人気なのは何ですか? A:雑貨では真珠や翡翠、食品ではジャコウネココーヒーや高級チョコレート、非加熱の生はちみつなどが人気です。特に生はちみつは希少性と健康効果から、贈り物としても評価されています。 Q:YUGOCの非加熱生はちみつは他の蜂蜜とどう違うの? …

ユーゴックの生はちみつの写真
ハノイで超貴重な生はちみつをお土産に!

ハノイ旅行のお土産といえば、洋服やバッグ、陶器といった雑貨類が定番かもしれません。しかし、お土産にお菓子や食べ物系を買いたいという方も多いですね。 そんな旅行者は「生はちみつ」はいかがですか。生はちみつは日本では純粋はちみつと呼ばれ、蜂蜜と水だけで瓶詰めされた無添加の蜂蜜です。日本では通販で高額で買うか、養蜂場の直売所くらいでしか手に入れることはできません。ベトナム産非加熱生はちみつは、自分用、家族用、会社の人たちへのお土産に最適です。 ハノイで買える生はちみつとは ハノイでお菓子・食べ物土産といえば、バインコムやコーヒー豆といった、いわゆる伝統的なものですね。ちなみに生はちみつもベトナムでは古くから食べられている特産品です。 ベトナムでは各地に蜂蜜農家、いわゆる養蜂場がありますがが、日本の蜂蜜と異なり、果実の花蜜からとれるのが特徴。はっきりとした甘い味わいが魅力です。ハノイでは山岳地帯でとれるミントの蜂蜜や北部名物のライチの蜂蜜などはよく見かけます。 ユーゴックの生はちみつをお土産に買おう! 生はちみつを扱うユーゴック(YUGOC)では、残念ながらライチとミント蜂蜜は扱っておりません。ライチは渋みが多いのと、あまり風味を感じられないのが理由。ミントは珍しくていいのですが、いかんせん仕入れ値&売値が高くなってしまうのが大きな理由です。いくらお土産でも蜂蜜1瓶に何千円もかけられませんよね。 ユーゴックでは「コーヒー」、「ランブータン」、「竜眼」の3種類を販売中※2019年9月時点いずれも味と舌ざわりには自信があります。ハノイ市街地の一部雑貨店、及びネット注文で購入いただくことができます。 ネット注文がおすすめ ユーゴックの生はちみつが人気になった秘訣が、ネット注文にあります。必要事項を入力して注文すれば、宿泊ホテルまでバイク便にてお届け。ネット上でクレジットカード決済するか、ホテル受付にお金を渡しておけば、バイク便が商品を受付に預けてくれるので、ホテルで待っている必要もありません。夜に観光から帰ってきたあとで受け取ることができます。 ハノイ旅行鉄板のお土産に生はちみつを! これからハノイ旅行を計画されている方は、お土産に生はちみつを是非買ってみてください。スーパーに行けばいろんなメーカーのものが売っていますし、ここで紹介したユーゴックももちろんおすすめです。いままで日本で食べていた蜂蜜と味がまるで違うことに驚くはずですよ。

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