ユーゴックの蜂蜜は日本未上陸の新食感!食べるのではなく「飲む」

ユーゴックの蜂蜜の写真

ベトナム各地のお土産を売るユーゴックは、日本人旅行者に多大なご支持をいただき運営しております。そのユーゴックの主力商品である「非加熱の生はちみつ」ですが、こちらの最大の売りであり特徴をご紹介したいと思います。

日本人の普段の蜂蜜の使い方

パンケーキに使うのが一番メジャーかも

ユーゴックの生はちみつといえば、市場に出回っていない「非加熱」が売りですが、実は日本人にとっては、それ以上の特徴があります。

日本人のみなさんは、蜂蜜をどのように使っているでしょうか。おそらくほとんどのご家庭では、パンに塗ったり、ヨーグルトや紅茶に入れたり、料理の調味料、ドレッシングなどとして使っているのではないでしょうか。

しかし、ベトナム人はそのような使い方はあまりしません。ベトナムでは欧米スタイルで、「そのまま食べる」という習慣が古くからあります。しかし、日本で売っている蜂蜜は、基本は水飴状になっていて、そのまま食べるには甘すぎて厄介ですね。

なぜ日本の蜂蜜は水飴状なの?

水分がほとんどないので生食には向いていない

まず、スーパーで売っている蜂蜜は、そのほとんどが加工品です。一度加熱処理して大切な酵素や栄養素を飛ばしてしまい、その後に香味をつけます。日本人にはもともと蜂蜜を「飲む」習慣がありませんので、メーカーは水飴状にあえてしているのかもしれません。

次に通販で買える蜂蜜ですが、輸入品や国産の養蜂場直送のものに限らず、基本は糖度を80%以上にしています。水分を抜いて糖度を80%(厳密には77.8%と言われている)以上にすると、水飴状になってしまう代わりに、発酵を防ぐことができるので、液漏れや蓋を開けたときにポンッという音がしにくくなります。特に液漏れは蜂蜜を売る養蜂場やメーカーにとっては悩みの種。「液漏れのクレームが来てほしくないがために糖度を上げている」という養蜂場も少なくないほどです。

ユーゴックの生はちみつは、日本未上陸の新食感!

ワイングラスでお洒落に飲もう

そこで、ユーゴックの生はちみつは、日本未上陸の「食べる」のではなく「飲む」です。花蜜ではなく果実蜜のユーゴックは、調味料や紅茶に混ぜて使うと、味が変化してしまいがち。そのままコップに注いだりスプーンですくって「飲む」のが断然おすすめ!

ユーゴックの蜂蜜の糖度は77.8%で、発酵ぎりぎりのライン。蜂蜜の種類や収穫時期、保管時期によっては発酵してしまう場合もありますので、こればかりは申し訳ございませんとしか言いようがありません……。

その代わり、日本では決して味わえない「飲む生はちみつ」という新食感をご体験いただくことができます。

お洒落なワインボトルで購入を

ワインボトル入りの蜂蜜

ユーゴックでは、2019年初頭時点では、「コーヒー」、「リュウガン」、「ランブータン」の3種類を用意しており、さらに容量は「165g」、「290g」、「700g」の3種を揃えています。旅行者に最も人気なのは165gの3種セットですが、もしお土産用ではなく、自分が飲む『健康食品』としてお求めになるのであれば、是非700gの方をおすすめします。お洒落なワインボトルにユーゴック専用の箱に入れてお届け致します。※蜂蜜は水よりも重いため、500ml≒700gとなります。

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