蜂蜜の「非加熱」のメリットとデメリット

生はちみつの写真

YUGOCがホーチミン旅行者に現地ベトナムで提供する生はちみつは、すべて非加熱となります。

しかし、「非加熱」と言われても、「それってどんな特徴があるの?」とピンとこない方がほとんどですね。
そこで、今回は非加熱の蜂蜜のメリットとデメリットをご紹介します。

市販品蜂蜜のほとんどは「加熱済」。加熱するメリットは?

蜂蜜の写真

まず、スーパーなど小売店で買える蜂蜜は、すべて加熱された蜂蜜とみていいでしょう。蜂蜜は60度以上に熱すると、蜂蜜に含まれている酵素と栄養素がすべて死滅します。

言い替えれば、単なる甘い蜜となるのです。

ただし、その代わり年月が経ても同じ見た目を維持することが可能です。また、発酵したり、味が変わったりすることもありませんし、酵素が発生させる気泡や結晶化の心配もありません。

見た目で品質を決める日本人の需要にあった蜂蜜といえるでしょう。

生はちみつの「非加熱」のメリット

ハチミツの写真

加熱のメリットは見た目の維持。そして、裏を返すと非加熱のメリットにもなります。非加熱の生はちみつは、酵素とビタミン類の栄養素がたっぷりと含まれています。

非加熱の生はちみつには、「酵素、ビタミンC、ビタミンB、ミネラル、アミノ酸」などが豊富に含有していて、“パーフェクトな食品”として知られています。

その他「殺菌作用、抗酸化、口内炎、二日酔い、便秘、動脈硬化の改善・予防」といった効果もあります。

毎日スプーンで2杯掬って食べるだけで、これらの効果を得ることができるのは蜂蜜だけといっても過言ではありません。

非加熱のデメリットはデメリットと思わないで

蜂蜜の巣箱の写真

蜂蜜は、ミツバチのハチの巣から得られる100%自然派食品であるべきだとYUGOCは考えております。

非加熱の生はちみつは、年数経過によって以下のような品質変化が認められます。

・結晶化……気温の低い場所で保管したため
・浮遊物……花粉が混入している場合があります。しかい花粉は大変栄養価が高い食品でもあります。
・気泡……酵素が生きている証拠です。
・上部に白い泡……酵素が生きている証拠です。味に変化はありませんが、気になるなら掬ってください。
・色と味が濃くなる……熟成している証拠です。
酸味がする……糖度が低くなっているためです。早めにお召し上がりください。

いずれにせよ、これらはすべて栄養素が破壊されていない証拠です。健康や品質には影響がありません。

非加熱の生はちみつを食べる習慣を身につけよう

日ごろから健康食品として蜂蜜を食べる習慣がある国の人々は、皆さんここで紹介した非加熱のメリットと加熱したデメリットを知っています。その上で現地の方々が食べているのは、もちろん「非加熱の生はちみつ」。

是非皆さんも非加熱の生はちみつを毎日食べる習慣を身につけてください。きっと数か月も続ければ健康に良い異変を感じることができることでしょう。

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