ハノイのお土産を旧市街で買うのはおすすめできない理由

ハノイのお土産を旧市街で買うのはおすすめできない理由

ハノイの旧市街は市内最大の観光エリアでもあり、お土産となる雑貨店の数も数百と並んでいます。しかし、ここでお土産を買うのがおすすめかというと、実はそうでもありません。今回は旧市街ではお土産を買ってはいけない理由をご紹介します。

理由その1:偽物が多い

理由その1:偽物が多い

まず最初に言えるのがこちら。そこらへんで売っているブランド物の時計やバッグはもちろんすべて偽物。これはすぐに分かりますね。物珍しさにたくさん購入してしまうと、日本の空港で捕まってしまいますよ。

また、それだけではなく、近年流行っているジャコウネコのコーヒー豆や、100%純粋の生はちみつも偽物が出回っています。普通の旅行者はたとえ香りをかいだり試飲したとしても、本物かどうかは見分けがつきません。買わないのがベストな選択です。

理由その2:旧市街はぼったくりが多い

旧市街は現在ではハノイ市最大の観光エリアとなります。そのため、ほとんどのお店が外国人旅行者向けの価格設定をしています。数年前に外国人価格は撤廃されたのですが、実情は現在も続いている形となります。

粗悪品を高値で売りつけるお店も多いですし、旅行者は相場が分からなければ、ついついその場の雰囲気にかられて買ってしまいます。

理由その3:品質の悪いお菓子・雑貨を気付かずに買ってしまう

理由その3:品質の悪いお菓子・雑貨を気付かずに買ってしまう

玄関ドアもなく、広く開け放たれた間口に冷房無しの埃が舞う店内。それが旧市街にある雑貨店の特徴です。しかし、こんな状態では品質管理もままなりません。

コーヒーは香りをかいだら「おっ、いい匂いじゃん」とつい買ってしまいますが、実際飲んでみたら確実に風味を損なっているでしょう。ドライフルールも日本に持ち帰って食べてみたら固くて食べられなかったり、中にはカビが生えているお菓子もあります。木彫り雑貨は傷んでいたり、傷があったりするのも普通です。

理由その4:化粧箱やお土産の袋がない

理由その4:化粧箱やお土産の袋がない
YUGOCの蜂蜜と化粧箱

雑貨店で買う場合、お土産らしいデザインの入った化粧箱、ギフトボックス、袋などはなく、手渡しで商品を受け取ったり、なんてことはない透明のビニール袋に入れて渡されるのが普通です。

自分や家族用ならまだしも、仲のいい友人や会社の人へ贈る場合は、しっかりとした箱や袋に包んでほしいですよね。しかし、旧市街の雑貨店ではそれもままなりません。

きちんとした雑貨店で買うのが一番おすすめ!

ハノイはホーチミンと異なり、それほど多くのお洒落雑貨店やお土産店があるわけではありません。だからこそ、お土産を買う雑貨店は慎重に選ぶ必要があります。

ハノイ市内であれば、ハノイ大教会周辺のニャートー通りやリークオックスー通りなどがおすすめです。

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