ホーチミン出張!会社へのお土産に人気のお菓子!

ギフトボックスのイメージ写真

ベトナムのホーチミンには現在1500~1700ほどの日系企業があると言われています。これからもますます進出する企業は増えていくことでしょう。ホーチミンに出張にくる日本人ビジネスパーソンの方々は、ホーチミンオフィスで働くベトナム人に対して日本のお土産を渡すことでしょう。

そして、その逆も然り。ホーチミンで仕事を終えて、帰国する際は、日本のオフィスの人たちに対してベトナム土産を買ってかえるのが普通です。

しかし、どのようなお土産を買っていけばいいのでしょうか。
そこで、今回はホーチミン出張者が日本の会社の同僚、先輩、上司に買ってかえる人気のベトナム産お菓子土産をご紹介します。

贈る相手が5人未満:ユーゴックの天然お菓子土産はいかが?

まず考えるべきは、贈る相手の人数です。お菓子土産のいいところは、相手と自分の立場関係なく贈ることができること。どのお菓子であっても、同僚、後輩、先輩、上司、社長にだって問題ありません。

しかし、お菓子は値段がピンキリですし、均等に分けることができないものもありますね。そこで考えなければならないのが、贈る相手の人数です。

贈る相手が5名未満。つまり、部署やチームのメンバーだけであったり、小オフィスに勤めている方ですね。もし5名未満であれば、ユーゴックのお菓子をお土産にいかがでしょうか。

「生はちみつ3種(290g×3)」はお土産用ギフトボックスに入って1500円。5名全員に買っていったとしても7500円と1万円でお釣りがきます。旅行者向けでありながら、シンプルさも兼ね備えたパッケージとなっているので、贈る相手が目上の方や年配者でも問題ありません。

また、「マカダミアナッツ」は中高年世代の男性におすすめ。出張土産としてユーゴックでよく売れています。

贈る相手が5人から20人:ベトナムクッキーやアオザイチョコなど

贈る相手が5人から20人ほどの場合は、営業部署全員に買っていくといったシチュエーションとなるでしょう。このくらいの人数であれば、おすすめしたいのがクッキーやチョコレート。ドンコイエリア内にある雑貨店やスーパーマーケットで買うことができるお土産です。

旅行者向けとなるので、しっかりとした箱に入っていますし、ベトナムらしいパッケージデザインも健在です。1個1個包装しているものもありますし、大抵は1箱20個程度入っているので、ばらまき土産として人気があります。値段も1000円前後とお手頃価格。

贈る相手が20人以上:現地人が食べるベトナム菓子を買っていこう

勤めるオフィス全員、もしくは大手企業ならば1つの部署で20名以上従業員がいることもあるでしょう。

先に紹介した旅行者向けのベトナムクッキーやアオザイチョコなどを複数買っていくのもいいですが、もっと割安に済ませたければ、現地人がよく食べる駄菓子を買っていくのもいいかもしれません。

日本人に人気なのはゴマ菓子ですね。メースン(Me Xung)と呼ばれるゴマをちりばめた餅は香ばしい風味で老若男女に人気。たくさん入って一袋100~200円程度なので、ばらまき土産に大量に購入していくのもいいでしょう。

目上の人に贈る場合は包装に気を付けよう

先にはお菓子であれば相手問わず贈れると説明しましたが、それでも上司と同僚とでは質を分けるのが得策。上司に対しては自分の人事評価も絡むので、奮発してちょっといいお土産を買っていくのが得策といえます。

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